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【1】第387回スキルアップ研修会

「最新事例と演習で学ぶ!」
不正リスクの予防と発見に資する内部監査

1不正の類型と近年の傾向
 (1)不正の分類と類型、特徴
 (2)近年発覚した不正事例とその傾向
 (3)業種別・業界別の代表的な不正の手口
 
2【事例演習1:資産流用:架空発注・資産流用 ~不正リスクと監査手続】
 (1)事例の概要、発覚の経緯、背景と内部統制上の問題
 (2)問題「あなたがもし不正発覚会社の内部監査人だったら」
  ① 不正リスクの分析と把握
  ② 内部監査計画と実施する監査手続への反映
 (3)問題の回答・解説
 (4)資産流用にかかわるトライアングルリスク分析
 (5)資産流用関連手口の特徴と対策
 (6)財務分析/財務数値を用いた資産流用リスクの把握
 (7)不正リスクが想定される場合の監査計画・手続
 (8)不正リスクの分析におけるAI活用実務
 (9)調査報告書の分析
  ① 調査委員会が行った類似取引の調査方法
  ② 調査委員会が活用したデジタル・フォレンジック
  ③ 調査報告書で提言された再発防止策
 
3【事例演習2:粉飾:架空売上(循環取引)~改善・是正】
 (1)事例の概要、発覚の経緯、背景と内部統制上の問題
 (2)問題「あなたがもし不正発覚会社の内部監査人だったら」
  ① 不正リスクの分析と把握
  ② 内部監査計画と実施する監査手続への反映
  ③ 改善提言の例
 (3)問題の回答と解説
 (4)粉飾にかかわるトライアングルリスク分析
 (5)粉飾関連手口の特徴と対策
 (6)財務分析/財務数値を用いた粉飾リスクの把握
 (7)社内体制・内部統制の是正ポイント
 (8)不正に対する内部統制の限界と対策
 (9)調査報告書の分析
  ① 調査委員会が行った類似取引の調査方法
  ② 調査委員会が活用したデジタル・フォレンジック
  ③ 調査報告書で提言された再発防止策
 
4不正に備えて監査実務で理解しておくべきポイント
 (1)見逃してはならない不正の兆候
 (2)その他の代表的な不正の手口
 (3)通常の内部監査でも意識すべきポイントと監査手続
 (4)不正調査の進め方と調査にあたって検討すべき事項
 (5)類似案件調査とデジタル・フォレンジック
 
講師:佐々野 未知 氏
   コントロールソリューションズ株式会社
   代表取締役社長
   公認会計士、税理士、公認システム監査人

 
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